写真使用機材
AFカメラ MFカメラ 三脚その他 メンテナンス
1.デジタルカメラ   2013/6/8UP
KP EOS5DU EOS6D
   
No 焦点距離 f値 名前 レンズ構成 最短距離 フィルター経 重さ
17-35mm F/2.8-4 Di OSD new f2.8〜4 タムロン 10群15枚 0.28b 77mm 460g
EF24-105mm f4
USM IS 
f4  キャノン 13群18枚 0.45b  77mm  670g 
3  SP35mm f / 1.8 Di VCUSDnew f1.8 タムロン 9群10枚  0.2b 67mm 480g 
EF70-200mm f4 USM L IS f4 キャノン 15群20枚 1.2b 67mm 760g
SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC new f2.8 タムロン 11群14枚 0.29b 62mm 610g
smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF] f4 ペンタックス     77mm  
AF 17-50mm f2.8 HSM EX OS f2.8 シグマ 13群17枚  0.28b 77mm  
30mm F1.4 DC HSM Art f1.4 シグマ 8群9枚   0.3b 62mm  
smcPENTAX-DA★55mmF1.4 SDM f1.4 ペンタックス 8群9枚   0.45b 58mm  
10 HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited f2.4 ペンタックス 5群6枚  0.7b 49mm 131g
11 HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3 f4.5〜6.3 ペンタックス 11群14枚 0.95b 58mm 442g
   
 広角17mmから望遠300mmまでをズームレンズにてカバーしています。
USMとフルタイムマニュアル機能など純正レンズには他に無いメリットがあるが、他メーカーも画質的には負けていないと思う。(最近は、色々な面で差があまりなくなっています。2020年12月
 5Dで接着強度の低下によりミラーが外れるという現象がまれに発生しているようで、ようやくメーカーも無償対応するとのことで、修理を依頼しました。(2009年6月6日)
 修理が終わって戻ってきました。
ミラーの補強と左右のミラーストッパーの交換が行われていました。(2009年6月18日)
 トキナ80-400mmを使用していないので売却。10年以上たちメインテナンスも終了した5Dを売却してペンタックスKPを手に入れる。基本的に天文写真をメインに考えているので天文サイトに掲載しました。(2020年10月)
◆   天体写真用に購入したKPが結構お気に入りになりレンズを購入してしまった。天体用に12〜24mmと55〜300mm(共に新品)を手に入れたのですがAPS−Cサイズがここまで良くなっていると実感しました。
   
●レンズキャップ
   キャノンレンズのキャップはあまりしっかりしていないのと、レンズフードを付けたままでは使いづらいのでタムロンのキャップに変更して使っています。
   
2.フィルムカメラ  UP
EOS3
 最近星の撮影でペンタックスを使うようになり、フィルムカメラを使うことがさらになくなっている。
保管状態もそれほどよいわけではないのでEOS3以外をレンズも含めて整理することにしました。
残っているレンズがしたの表になります。
   2020/10/28
   
NO 焦点距離 f値 名前 レンズ構成 最短距離 フィルター経 重さ
 50o f1.4  プラナー 6群7枚 0.45b 55o 275g
 60oG f2.8  マクロプラナー 4群6枚 0.24b 67o 570g
 85oG f1.4  プラナー 5群6枚 1b 67o 595g
 135o f2.8  ゾナー 4群5枚 1.6b 55o 585g
 180oG f2.8  ゾナー 5群6枚 1.4b 72o 815g
 35o f2.4  フレクトゴン 0.19b 49o
 58o f2.0  ビオター 0.5b 49o
 135o f4  トリオター 3群3枚 1.2b 49o
   
  ビオター58mmの改造
 購入したビオターは最短撮影距離が0.5mで絞り羽根が10枚のタイプで後玉が大きく突き出しているタイプでした。M42の標準アダプタで使うことが出来ますが形状が3種類ほどありEOS用アダプタの場合内部の繰り出しの保護部分がアダプタに当たってしまい無限大までフォーカスすることが出来ませんでした。
そこでぶつかる部分を乱暴ですが、削ってしまうことにしました。
ヤスリは、400番以上のある程度細かいものを使用し、内部にアルミの粉が入らないように厚手のビニールとセロテープで蓋をします。このレンズは、アルミ合金製ですのでそれほど大変ではありません。
ゆっくり平らに削って行き、無限大までフォーカスすることを確認出来たら完成です。 
白い輪のように見える部分が削った場所。6mmぐらい削りました。
 ペンタックスKPにM-42アダプターを付けて撮影。
このビオター は0.5mまで近づけるのである程度拡大することも可能です。
KPを使用しているので35ミリ換算で87mmのレンズになります。
  トリオター135mm・f4.0
 トリプレットタイプのレンズで、85mm・f4.0を使用して気に入った為購入する。
 
  フレクトゴン35mm・f2.5
    東ドイツのカール・ツァイス・イエナ製のレトロフォーカスタイプでディスタゴンより先に製品化されている。
コンタックスレンズの改造
     コンタックスのレンズをキャノンEOSアダプタにより取り付ける場合、絞り連動金属レバーがボディーのフランジバック内にあたる(こすれる)ものが多いようです。そこでビオター同様に少し削ることにします。
削りすぎは、コンタックス本来の使い方をするときに問題になります。自己責任で行ってください。

レンズアダプタ

   3つのアダプタを利用して古いレンズを楽しんでいます。
     ペンタK→M42 EOS→M42
     EOS→RTS 
            
3.三脚その他  UP
ストロボ 600EX−RT
サンパックPZ40X
その他
 小型のストロボを使用していたが多機能なキヤノン製も購入し用途により使い分けています。
三脚 マンフロット
 ペンタ67も使用していたのでしっかりしていて安い物を使用しています。
アングルファインダー アングルファインダーB
 天体や接写をするときに使用します。
リモコンタイマー TC−80N3
 接写や夜景,天体撮影に使用します。
フィルムスキャーナー  OpticFilm8100 
 今まではキャノンのスキャナーを使用していたが壊れたため専用を購入。
   2015/7/19 UP 
 アングルファインダー
 キャノン用、ローアングル撮影には必需品。
ファインダーCと違って、視野倍率が0.8倍のためピント合わせに苦労する時があるが中古で安く手に入る。
 コンタックスのRTS用のアングルファインダーも接写などに使用している。
 三脚(マンフロット)


 ペンタ67を初めとした中型カメラでも使用出来るようにしっかりした三脚を選択しました。
雲台は色々使いましたが今は、329を使用しています。
329の雲台のプレートが廃盤となってしまい何軒か探したが、1つしか見つけることができなかった。
当然購入しました。    (2009/8/16)
 今では、カーボンを使用した軽量な物など軽くてしっかりしたものが市販されています。
   
4.メンテナンス UP
  DD Pro
 デジタルカメラの撮像素子用クリーナーとしてキャノンのD5やKissDで使用しています。
他の製品を使用したことはありませんがとても良くゴミを取ってくれます。
  カメラ用ラッカー(黒)
 特にオールドタイプのカメラは、ボディーが金属で黒い塗料が塗られています。
長年使用して剥がれている部分を塗って錆を防止しています。
 
  ブロアー
 レンズや一眼レフのボディー内部の埃を掃除するために使用します。特に、一眼レフのミラー部に入ったゴミはブロアーでとるようにします。
  ブラシ
 ブロアーだけでとれない埃を取るときに使用します。
レンズなどに指紋などアブラがついてしまったときにはレンズクリーナーで拭き取ります。
  レンズ・ヘリコイド・オイル
 マニュアルレンズなどで古くなるとフォーカスが重くなってきます。
つけすぎないようにオイルを塗ります。特にクラシックカメラやレンズはオイルがつけすぎていて絞りやレンズシャッターにオイルが漏れていることがあります。
 レチナは、フロントレンズを外すことが出来るので自分でメンテナンスすることが出来ます。
   

M.I.の趣味の部屋