今もメインに使用している6V6をこの7C5と合体して作り直す事にしました。
現在構想中ですが基本的には上に掲載している5/2日の回路を少し見直した物となる予定です。
今年中に完成する予定です。 |
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2023/6/27 up |
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回路てきには今までの流用も含めて一部見直して安定性の向上を図っています。ロクタル管は人気が無いようで安価に購入できるので採用します。
6V6はG管が好きなのですが今はあまり見かけなくなっています。GT管や7C5でも良いのですが好みで選びました。
電源回路をある程度シンプルになるように構成し全段直結にしています。
初段の電流をPNPトランジスタによりミラーし終端6V6に繋いでいます。
初段の差動回路の定電流回路もNECのμPC71A−Lにより1.1mA程度の定電流を作っています。
このFETは0.9〜1mAぐらいにIQポイントがあり動作的には温度が上がると若干電流が下がる特性となっています。
左に掲載したレギュレターは使用していた物を電圧変更して再利用しています。
整流はすべてSICダイオードを採用しました。整流管と比べて内部抵抗が小さいため整流電圧が高めになってしまいます。コンデンサの値を小さくすることである程度の調整をしています。
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| μPC71A−Lによる定電流特性を測定した物です。新たなマイナス電源を設ける事無くどの程度定電流が可能か調べてみました。(RとはFETのソース側に入れる抵抗です)7F7の特性から2V前後の動作範囲となるのでOKと判断しました。 |
| 2023/6/29 up |
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このパワーアンプは初段の定電流が出力段の電流やバランスを決めているので見直しを考えました。音質については直結アンプの優れた所が発揮され真空管とは思われないような音を聞かせてくれます。
お気に入りのアンプですので出力段の電流調整もできるように変更をかけることにしました。 |
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2024/11/21 up |
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バランス用ボリュームと定電流値の調整ボリュームを加えた回路構成です。
できれば2素子入りの物を選択したかったのですがQポイントの電流値が大きいものが多く単品2石構成となってしまいました。
ソース→ドレイン間電圧が低いところまで定電流特性が割と安定している2SK303を採用することにしました。定電流の温度特性としてはプラス方向なのですがそれほど増えない特性なのでOKとしました。
μPC71A−Lは結構ペアー特性が良くなかったのと
Vsd電圧が低いところの定電流変化があまり良くなかったので変えてみました。
6V6のカソード抵抗の両端が20Vになるように電流調整します。 |
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6V6Gは、ヒーターカソード間耐圧の記載がどのメーカーを見てもないのでなるだけ電圧が大きくならないようにグランドより上の電源にクランプしました。最終回路は、PDFで貼り付ける予定です。
初段の定電流回路もICを使用したほうが安定動作すると思いますが音質重視で選んだ回路です。 |
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マイナス60Vの電源を半波整流で作っているのが影響しているようで電源のウナリ音が大きくなるので別トランスで全波整流をすることにしました。
これによりトランスのウナリ音は改善することが出えきました。最終回路図を掲載する予定です。 |
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2025/3/5up |
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