ソーラー充電回路                              
1.コントロールの方法  
  太陽電池は、日の明るさや温度によって大きく変化するので効率的な充電を行うためにコントロール回路が必要になります。難しいことは、専門家に任せるとして簡単に言えば電圧と電流を測定し電力のピーク値で充電するようにコントロールしてやればいいことになります。 「最大電力点追従(MPPT)制御」
 実際には、太陽電池の一部が何かの影で隠れてしまうような場合など複雑なコントロールを必要としたりすることになりますが、我々が簡単にコントロールすることを考えたら解放電圧の80%ほどになるようコントロールすれば実現可能です。
 
  回路として考えた物が、上のものになります。
MOSトランジスターをOFFにして入力の太陽電池の解放電圧を測定し、繋げて電圧が80%ほどになるようMOSトランジスターをコントロールします。またバッテリー電圧もモニターしながら充電のコントロールを行います。
以上のコントロールをマイコンにより行います。
 作成中  
   
   

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